【特集】非営利法人の社会的な価値「見える化」への取組み最前線!!

 金融機関の口座で10年以上利用されていないお金「休眠預金」――。その額は毎年700億円程度にも上ると言われている。休眠預金等活用法は、平成28年12月に成立し、平成30年1月1日に全面施行された。本年1月11日には休眠預金の活用を目的とする「指定活用団体」に、一般財団法人日本民間公益活動連携機構が指定された。9月には資金助成の窓口となる「資金分配団体」を決定し、10月頃から資金分配団体が助成先の団体を公募、選考し、助成を開始する予定。
 「休眠預金」を民間の公益活動に生かす制度が本年度から、いよいよ始まる。
 休眠預金等活用法では、「休眠預金等交付金に係る資金の活用の成果に係る評価の実施」(法第18条第2項第6号)等が規定されており、休眠預金等の活用に当たって、『社会的インパクト評価』の実施が予定
                           

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