【特集】本当は怖い⁈ 実務担当者が気を付けたい役員の『兼務』

 人手不足の昨今、他の法人の役員を『兼務』している役員の方は多いと思われます。しかし、この『兼務』について、法律はさまざまな制約を課しており、法人の事務局にあっては、思わぬ落とし穴にハマらぬよう、正しく理解し、実務を行っていくことが重要です。
 そこで、本特集では、一般法人法や認定法、税金、そして社会保険の観点から役員が他の法人と役員等を『兼務』している際の気を付けなければならないポイントについて解説していきます。
 特に公益法人の読者の皆様は、「うちは役員に就任を依頼する際、役員となる方に兼職届の提出を必ずお願いしている。兼職に対する意識は高く、リスクについては重々承知しているよ」と思っている方が多いことでしょう。しかし、それだけで今後も大丈夫、とは限りません。本特集できちんと頭の中を整理しておき
                           

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