公益法人担当大臣に梶山弘志氏
2018年06月14日

8月3日に発足した第3次安倍第3次改造内閣では、公益法人行政の担当大臣であった山本幸三氏に代えて、梶山弘志氏(元自由民主党政務調査会長代理)が任命された。
梶山氏は竹下派七奉行の一人で内閣官房長官や自民党幹事長を歴任した梶山静六氏の長男で、父の遺志を受け継いで初当選した後は、平成21年の自民党が大敗し、民主党政権が誕生した総選挙でも茨城県内で唯一自民党代議士として当選を果たすなど強固な支持基盤を有することで知られる。
9月22日には担当大臣として、内閣府公益認定等委員会に出席し、「地方創生の観点からも公益法人は重要な存在になっている。民の自主性による公益の実現のサポートに尽力したい。」と挨拶した。
以下に参考として梶山氏の略歴を掲載する(編集部)。【梶山弘志(かじやま・ひろし)氏略歴】
梶山氏は竹下派七奉行の一人で内閣官房長官や自民党幹事長を歴任した梶山静六氏の長男で、父の遺志を受け継いで初当選した後は、平成21年の自民党が大敗し、民主党政権が誕生した総選挙でも茨城県内で唯一自民党代議士として当選を果たすなど強固な支持基盤を有することで知られる。
9月22日には担当大臣として、内閣府公益認定等委員会に出席し、「地方創生の観点からも公益法人は重要な存在になっている。民の自主性による公益の実現のサポートに尽力したい。」と挨拶した。
以下に参考として梶山氏の略歴を掲載する(編集部)。【梶山弘志(かじやま・ひろし)氏略歴】
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