休眠預金分配団体に50団体が応募 9月下旬に選定へ

 8月1日、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)は、金融機関の口座で10年以上利用されていないお金「休眠預金」を分配する「資金分配団体」の2019年度公募(期間は6月3日~7月31日まで)結果をHP上で公表した。
 応募は合計で50団体、68事業があった。内訳は、草の根活動支援事業31団体(うち選定数は10~20団体を予定)、新規企画支援事業15団体(うち選定数は1~3団体を予定)、ソーシャルビジネス形成支援事業8団体(うち選定数は1~3団体を予定)、災害支援事業7団体(うち選定数は3~5団体を予定)とのこと(一団体で複数の事業への申請が可能)。
 JANPIAでは、今後、資金分配団体の審査を進め、本年9月下旬頃を目途に、資金分配団体を決定する予定。10月頃から全国の資金分配団体が助

この記事はシェアコモン200利用法人限定です。

利用法人の方は、下記からログインしてください。
シェアコモン200のサービスについて、詳しく知りたい・登録したい方はお問合せください。

ログイン

無料登録いただくと、公益・一般法人に関する無料登録の方限定記事や
各月の作業内容をつかめる実務カレンダーがお読みいただけます。

  1. 公益法人・一般法人に特化した専門書籍を10%オフで購入できます!
  2. 最新の法改正に関するセミナーなどの情報を受け取れます!
  3. よくある相談と専門家の回答をメールにてお届けします!
無料登録はこちら