内閣府、休眠預金指定活用団体を10月より公募開始
2018年06月12日

5月16日、内閣府指定活用団体指定担当室は「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」に基づく指定活用団体の公募を開始することを公表した。
預金者等が名乗りを上げないままとなっている休眠預金等は、毎年700億円程度と言われている。政府は、この休眠預金を有効活用しようと平成28年に休眠預金活用法を成立させ、金融機関から預金保険機構、指定活用団体を通して、全国の資金分配団体から非営利法人に助成・貸付をし、公益活動を促進するために活用していく。
申請受付期間は10月1日(月)〜10月5日(金)の17時まで。指定活用団体は民間公益活動の促進に資することを目的とする「一般財団法人」であって、一定の基準に適合することが条件。全国で1団体に限り、指定されるとのこと。
以下、
預金者等が名乗りを上げないままとなっている休眠預金等は、毎年700億円程度と言われている。政府は、この休眠預金を有効活用しようと平成28年に休眠預金活用法を成立させ、金融機関から預金保険機構、指定活用団体を通して、全国の資金分配団体から非営利法人に助成・貸付をし、公益活動を促進するために活用していく。
申請受付期間は10月1日(月)〜10月5日(金)の17時まで。指定活用団体は民間公益活動の促進に資することを目的とする「一般財団法人」であって、一定の基準に適合することが条件。全国で1団体に限り、指定されるとのこと。
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