【NEWS】公益法人会計検定2級、合格率は37%

 昨年11月26日、東京・大阪にて第4回公益法人会計検定試験2級が実施された。本試験は公益法人や一般法人の会計・経理事務に携わる実務担当者を主たる対象とし、その技能向上を目的に全国公益法人協会が独自の理念と方針に基づいて実施しているものである。本試験は、京都大学名誉教授・元公認会計士試験委員の藤井秀樹氏が委員長、日本大学教授・内閣府公益法人の会計に関する研究会参与の古庄修氏が副委員長を務めている。受検者数は69名(申込者79名)、うち合格者が26名(合格率37%[小数点切捨])。以下、試験についての詳細を掲載する(編集部:岩見翔太)。

【公益法人会計検定試験とは】
 昭和46年7月に、現在の試験の前身であり、国内初となる公益法人会計に関する資格試験「公益法人会計技能試験」第1回が開催された。
                           

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