【PR】著者に聞きます!この1冊に込めた想い
今回ご紹介する一冊は、非営利組織に携わる方々のバイブルとして支持され、最新の法規制や実務動向を反映してアップデートされた『〔改訂第2 版〕Q&A これはよくわかる!社団・財団・NPO法人の運営・会計・税務』です。複雑な会計・税務のルールを、現場目線のQ&Aで分かりやすく解き明かしています。
公益法人の新しい運営・会計基準に対応
脇坂 誠也・石川 広紀 著
2026年4 月発売
B5判/398頁/TKC出版
本体4,200円+税
著者プロフィール
脇坂 誠也
税理士、行政書士、中小企業診断士。脇坂税務会計事務所所長。TKC全国会公益法人経営研究会専門研究委員、認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長等を務める。
石川 広紀
税理士、CFP®。石川広紀税理士事務所所長。TKC全国会公益法人経営研究会副代表幹事・専門研究委員、『月刊公益』編集委員・相談室顧問を務める。
本書にはどのような想いが込められているのでしょうか?
非営利法人には、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、NPO法人など多様な形態がありますが、その違いや使い分けは必ずしも十分に理解されているとは言えません。本書は、それぞれの制度の特色や実務上のポイントを整理し、どのような場面でどの法人格が適しているのかを、現場で役立つよう、図表を交えたQ&A形式でわかりやすく解説することを目指して執筆しました。「新たに法人を設立するとき、どの法人格を選択するべきか」「非営利法人ならではのメリットやルールとは何か」など、実務に携わる方が判断に迷われた際、その一助となれば幸いです。
本書の読みどころ、使い方のポイントを教えてください!
各非営利法人の運営方法や会計基準、税務の留意点について、実務を初めて担当される方にもわかりやすいよう、網羅的に解説しています。令和6 年会計基準及び令和7 年4月施行の改正公益認定法にも対応。TKC全国会公益法人経営研究会の活動を通して、制度変更によって現場の皆様がどのようなことに悩まれるかを想定しながら、法人運営や会計処理のポイントをまとめました。設立費用や税制面等から各法人格を比較する章も設けているため、一般法人から公益法人への移行を検討されている方にも大いに役立ちます。非営利法人関係者の方々に、実務ガイドとして幅広くご活用いただける一冊です。
公益活動に従事する本誌読者にメッセージをお願いします!
令和7年4月の新制度施行から一年が経過した今も、現場の皆様は様々な課題に向き合われているものと考えます。今回の改革は複雑ですが、公益活動の価値を社会へ示す好機でもあります。本書は『月刊公益』編集委員を務める私の視点から、実務の留意点を噛み砕き、明日からの運営に役立つポイントをまとめました。変化を乗り越え、法人様の使命を次代へ繋ぐための確かな「羅針盤」として、本書が皆様の支えとなれば幸いです。
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