前払費用と長期前払費用と支払資金との関係

【質問】当公益社団法人は法人事務所を賃借しています。賃借期間は契約で3 年間であり、更新を繰り返しています。賃借料は当月分を当月初めに銀行振込で支払っています。振込手数料は当法人負担です。今後とも、借り続けるつもりですので、振込手数料等を勘案して、3 年間分をまとめて事前に支払うつもりです。場合によっては、半年間分をまとめて事前に支払うことも考えています。現在は、支払時に賃借料(正味財産増減計算書)、賃借料支出(資金収支計算書)処理しています。当法人は会費を主たる財源として法人運営をしていますので、予算管理、及び収支報告は主に資金収支計算ベースで行っています。賃借料の支払方法を変えることについて、また、支払対象期間の長短によって、会計処理は異なるのでしょうか。ご教授下さい。【回答】

1  賃借料の事前支払

                           

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